高卒

18歳フリーターが最強な理由|将来に不安?そんなものはいらない

18歳フリーター最強な理由

18歳でフリーターだと、フリーター年齢のなかでもかなり若い部類だと思います。

世の中には、

  • 22歳フリーター
  • 25歳フリーター
  • 中年フリーター

といった年齢の、もっとさらに年齢がいっていてフリーターをしている人が多く存在します。

22歳くらいからは焦りを感じるべき(?)なのかもしれませんが、18歳は余裕です。(何もしなくていい!というわけではなくて行動すると人生イージーモードに。)

この記事の内容としましては、18歳フリーターって実は強くない?最強じゃない?行動すればよくない?という行動啓発になります。

【始めに】18歳フリーターは将来に不安なんていらない件

18歳だと周りの人たちは大きく分けて

  1. 進学してる人
  2. 正社員として就職して働いている人

といった2つの属性に区分されるかと思います。

フリーターだとちょっぴり後ろめたさがありますよね。

「みんなしっかり働いていたり、大学に通って学歴で武装してるのに、、、」
「自分は・・・」

というように、真面目な人ほど気にしてしまいがちだと思います。

でもまだ18歳です。

18歳って言ったら、高校1年生の2個上程度の年齢です。

若すぎてピチピチしすぎて逆にはりさけそうなほど、若い年齢になります。

むしろ18歳の大学生なんて、男女ともにサークルでいかに異性とイチャコラするかしか考えていません。

そう考えると、18歳で、「あーあーフリーターやべーなぁ~」なんて思えたら、もはや勝ち組です。

世の中の成功者は低学歴~大学中退などが多いですが、人生でいろいろな意味で成功を収める人というのは、『いかに早い段階で人生に焦りや絶望を感じらられるか』なのかもしれません。

18歳フリーターは最強な理由

主に若い!!というのがメリットです。

ただ一方で『若さ』というのは、実力においてはやはりデメリットになります。

経験の差というのは継続年数に比較的比例しますので。

  • バスケ歴未経験の人
  • バスケ歴5年の人

どちらが上手いかはポテンシャルにもよりますが、やはり後者の経験が豊富な人のほうが上手いでしょう。

人生においても知識面などあらゆる面において、経験値の差は大きいことが多いです。(老害になる場合を除く)

経験不足というのはデメリットになりますが、そこに気づくのが18歳だったとしたら、素晴らしいアドバンテージです。

実際、人生で「自分ってゴミカスだったんだな・・・」と気付けるのは早くて22歳くらいなので。

ってわけで、18歳フリーターが最強な理由を深堀してみました。

1.時間がある

唯一有限なのは、時間です。

人生においてお金は理論上はいくらでも増やすことができますが、時間は増やせません。

人間はいつか死ぬんで。

18歳フリーターの場合は、おそらくですが、めちゃくちゃ時間があると思います。

バイトするといっても毎日5時間働いても終わってから暇でしょう。(遊びまくりとかでなければ)

  • バイト後の時間
  • 休日の時間

これらの時間を勉強に充てたって良いわけですし、何していてもOKです。

正直、時間さえあればいろいろな経験を詰めたり勉強できたりでパラダイスです。

2.危機感を持った段階が早い

フリーターという属性は世間一般的に誇れるものではないことが多いです。

非正規雇用なので、収入面も安定しませんし時給も安いので。

ただ、18歳で「こりゃやべーな」と思えたのであれば、その危機感を感じた時期が早いというのは大きなアドバンテージになります。

行動すべき理由ができるからです。

普通の大学生とかは20歳だろうがなーんも考えていません。

3.企業からニーズがある

いわゆる正社員として働く場合は、若ければ企業はいくらでも欲しがります。

  • ポテンシャルを見越しての採用
  • 成長を見越しての採用

といった形になるんですが、今現在何もできなくても成長を見越して正社員として就職が比較的容易です。

よく言われるのが、

  • 大卒のほうが昇進が早い
  • 高卒は明らかに不利

といったことなのですが、それはあくまで年功序列タイプ(年齢に応じて給与が決まるなどの古い制度)です。

最近では時代の変化速度が半端なく早くなっているので、無能な大卒よりも有能な高卒のほうが将来的なお金を稼げる割合は上がります。

4.とにかく若い

しつこい気もしますが、18歳は本当に若いです。

若い頃ほど1年の重みって大きくて、外見的にも変化しますし中身的にも大きく飛躍が見込めます。

もちろん、本気で生きていればに限りますが。

そして大きく飛躍・成長ができれば高卒フリーターだろうが、大学をノラリフラリと卒業してきた連中よりも圧倒的に有能になれますし、将来的な給与も高いです。

ぶっちゃけお金がないと資本主義の日本だと制限が大きすぎるので、給与は高ければ高いほうが良いですし、経験値はあればあっただけいいですね。

逆転できます。行動すれば。

18歳から行動するなら何から始めればいいのか?

将来的に人間は生きていく方法として3つに分けられます。

  • 会社から雇われてお金をもらって食っていく
  • 自分で稼ぐ(自営・経営・個人・投資)
  • 夫or妻(!?)に養ってもらう

パートナーに養ってもらうのは特に言うまでもなく、そのまんまです。

で、会社に雇われて給料をもらうか自分で稼ぐかの2択になります。

どちらもメリットとデメリットがありますので、どちらがいい!というのは言えません。

「自分で稼げる!キリッ」という層は、超少数派ですし、落ちる時は一気に落ちます。

当サイトが推奨しているのは、

  1. 正社員としてまず働いて経験値と安定を手に入れる
  2. 次に自己実現のために昇給や自分で稼ぐ力をつける

の2ステップです。

シンプルに言うのであれば、とりあえず正社員として就職して社会を見てみましょう。

そして

「このまま昇進を狙うぜい!」
「これはさすがにつらいかも・・・」

といった現実を見てから、実際に次の行動にうつればいいわけですね。

ずっとフリーターでいると社会の実態って見えてこなくて、いつまでもヌクヌクと安全地帯で生きてしまって、最終的に社会底辺になるしかありません。

もちろん、既に将来の設計図みたいなものができていて目的ありきでフリーターをしているなら良いと思います。

ただ、とりあえずフリーターでいるのであれば、正社員として就職して次のステップへいくと人生が比較的イージーモードになりますね。

まとめ

  1. 18歳ならこれから次第すぎる
  2. 18歳フリーターって強すぎじゃない?
  3. とりあえず社会経験をつんでそこから次のステップへ!

という3点でした。

当サイトを運営してる輩からすると、18歳の年齢なんて欲しくて欲しくてたまらないほど眩しいです。

人生に後悔しないためには、今自分ができるちょっとキツイことを常に挑戦していくのがいいのだと思われます。