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フリーターはバイトを掛け持ちすべき?メリットとデメリット

フリーターはバイトを掛け持ちすべきか

「バイトに飽きてきたしなんか違うバイトもしてみたい!」
「シフトに入れないから違うバイトしたいなぁ〜」

などなど、フリーターの方がバイトを掛け持ちしたい理由というのは様々だと思います。

この記事では、バイトの掛け持ちするメリットデメリットと、それを踏まえた注意点をご紹介。

バイトを掛け持ちするメリット

1.違う業種を知れる

特に現在のバイト生活がマンネリ化している人にほど、違う業種で働けるのは意外と楽しいことだったりします。

例えば、現在工場バイト勤務なのであれば、

  • 飲食
  • サービス
  • オフィス系

などといった別の業種を知ることで、日々の生活にいろどりもでるものですね。

実際に別業種で働いてみると「私はこっちのほうが合うかもしれない!好きかもしれない!」などといった、新しい気づきがあることもあります。

1箇所でとりあえず惰性でバイトをひたすら続けるよりかは、バイトを複数個掛け持ちしてみることで新しい世界を知れるかもというが様々な業種でバイトするメリットですね。

普通に楽しい

バイトはある程度の面倒さはあるものですが、複数バイトを掛け持ちしてみると、「自分にとって苦痛じゃない仕事」というものに巡り合うこともあります。

例えば、この記事を書いている自分はフリーター時代に

  • 塾講師のバイト
  • コンビニの昼勤バイト

2つをしていましたが、出会う人もかなり違かったですし働く内容もまた別で楽しかったです。

肉体労働もある程度すると、運動になった感じがしましたし、塾講師はただ座ってホゲエエとしているだけでした。

いわゆる、バイト生活のマンネリを打破!という感じ。

フリーターのバイトだとしても、つまらないよりは楽しいほうがいいですよね。

精神的な面でも疲労感が蓄積しにくくなります。

「工場勤務は最悪に嫌いだったけれど、コンビニバイトは嫌いじゃなくて別に普通だった!」なんてことも、大きく自分のメンタル状況に効いてくるでしょう。

2.1箇所では入りきれないほどシフトを埋められる

1箇所でのバイト勤務だと、入れるシフトはどうしても限られます。

正社員じゃないため、複数人のパートが上手にシフトを埋めてお店などは回っていますので。

逆にそこで「週5いけます!!」なんて最初から言っていると、シフトを減らすのが今度は難しくなりますよね。

一方でバイトを掛け持ちすることで、たくさん働くことができます。

単純に言うのであれば、バイトを掛け持ちすれば収入が増やせるということですね。

3.新しい出会いがある

新しいことを始めると必ずそれに伴って新しい人との出会いがあるものです。

  • 同年代のフリーターの人
  • 年上・年下
  • お客さん

自分を取り巻く環境は少し変わるので、何かしら新しい変化があるかもしれません。

出会いは人生を好転させる1つの要因になりますので、ないよりはあったほうがいいはずです。

ちなみに、面倒な人に出会うリスクももちろんありますね。

恋愛系の出会いを期待するのであれば、下の記事で深掘りしています。

出会いをガッツリ求めている方はぜひ。

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バイトを掛け持ちするデメリット

1.シフト管理が面倒ではある

固定なのかシフト制で月末やらに提出するのかで変わってきますが、多少の面倒さはあります。

ただ、2〜3個程度の掛け持ちであればそこまで心配するほど面倒ではありません。いや、ありませんでした。(主観)

  • メモ帳
  • ノート
  • 手帳
  • アプリ

なにかしらを用いてシフト管理をすれば特に問題ないです。

2.一時的にしか収入が増えない(労働使い捨てタイプ)

別にバイト掛け持ちに限った話ではないのですが、バイトをいくつ掛け持ちしても、自分の働いた分はそのまんま『時給』としてしか返ってきません!というやつですね。

  • ボーナスがでるわけでもなく
  • 時給が上がるわけでもなく
  • 知識がつくわけでもなく…

といった部分がバイト掛け持ちに限らず、フリーターのバイト生活のつらいところです。

正社員になったからと言っても、超ハイパースーパー経験値溜まりまくって、スーパーマンになれるかというとそういうわけではないのですけどね。

ただ、バイトを掛け持ちして収入を増やそうという試みをしても、一時的にすぎないということは忘れてはいけません。

それに働いている時間が正社員なみになっているのであれば、

  • 社会的な身分
  • 給与
  • 保険
  • 出会い

などといった様々な意味合いで、正社員のほうがいいことは自明です。

3.確定申告を自分でしないとならない

2箇所以上で働いている場合、店舗から源泉徴収票をいただいて確定申告しないといけません。

ただそんなに超面倒かというと、そこまで面倒ではないですけど。

1年に1回ですし。

4.働く時間を増やしすぎて将来を考える時間がなくなる

考えすぎても微妙なのですが、ある程度のゆとり感というのは、人生において重要なことです。

  • 身体を動かしまくる
  • 気が狂ったように働く
  • 逆に何も考えないで動く

ということも重要ではありますが、少し距離を置いて自分自身の頭で考えてみる行動も重要です。

シンプルに考えればわかるように、時給1000円で1日10時間働いても、10,000円/日です。

月に30連勤しても(無理)、物理的な時間の限界で月に月収で30万にしかなりません。

「身体をひたすら動かす」というのにはやはり限界があるわけですね。

一方で、少し頭を使ってみましょう。

  • 資格を取得して特定の分野の専門職につく
  • 特定の会社で正社員として働いて経験をつむ

こういった別の方法を取ることで、1日10時間×30日の収入を超えることができます。

身体をひたすら動かすというのも、確かに重要です。

ただ、『頭を使う』という行動に時間を割くことを忘れてはいけません。

なぜかというと、自分自身の人生戦略・人生設計は自分自身で考えるからこそ、良い波のってんね〜♪となるからです。

働きすぎるとこういった、思考停止状態になってしまうのがつらいところですね。

ひたすら労働力を使い倒されて、気付いたら中年になっていたりするのが1番悲惨です。

ついでに体調も壊す

自分自身の体調管理の上手さにもよりますが、やはりバイトの連勤が続くと体調壊しますね。

体調を壊してしまうと、ほとんどのバイト先では有給なんて取れないので、休んだ分だけ給与ダウン!というのがつらいところです。

ちなみに多くのバイト先では一応有給があることが多いみたいですが、ほとんど取らせてもらえないことが多いですね。

この記事を書いている自分も、コンビニ・塾バイトのどちらでも有給はしっかりといただけませんでした。

まとめ:メリットとデメリットを踏まえてみると

当サイト的には「フリーターから正社員になって次のステップへ!」というコンセプトではありますので、正社員のがいいんでね?ということを書いておきたいと思います。

フリーターで正社員くらい働くのであれば、正社員のほうが様々な面で優れていますので。

強いてデメリットを言うのであれば、責任感でしょうか。

ただ、フリーターの方でバイトを掛け持ちをしてはならない!なんて法律はありません。

  • 事情があったり
  • フリーターという働き方を心から愛していたり
  • フリーターこそ至高な生き方だと感じていたり

様々な思いや状況があると思います。

そういった場合は、デメリット面をしっかりと知っておいてから、バイトを掛け持ちするほうがいいでしょう。

特に強めのバイト掛け持ちのデメリットとしては、

  • 自分の時間が取れなくなること
  • 体調を壊してしまうこと

以上2点です。

時間がなくなると余裕もなくなって思考停止して、そして体調を壊してしまうのが、最悪なパターンになります。

あとはあれですね、「フリーター恥ずかしいなぁ。。。このままじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃj。。。」という自己肯定感の欠落ではないでしょうか。

  • 正社員をこの機会に目指してみっか!
  • いいや、おれっちはフリーターで掛け持ちマンになる!

どちらも自由だと思いますので、自分にあった働き方を模索してみましょう。