アルバイト

フリーターでバイトに受からない…落ちまくり…具体的な解決策

フリーターでバイト落ちる

「掛け持ちでバイトを新しく始めようと思っても受からない…」
「新・フリーターになるためにバイトを探してるけれど受からない…」

この記事では、フリーターの方でバイトに受からない場合の具体的な対策をご紹介いたします。

ぶっちゃけ、バイト採用は運ゲーなところもありますが、自分自身で修正を繰り返すことでより受かりやすくなりますね。

バイトに受からない原因と対策

やや一般的ではありますので、「これは違うな〜」と思ったら読み飛ばしていただいてOKです。

ただこの『一般的な部分』がおろそかになっていると、やはり落ちまくります。

1.バイトの数を受けていない場合

アルバイトで採用されるにはそれなりに運もあります。

例えば、採用担当者とちょうど人間的な属性が違う場合なんかは、あまり受け入れてもらえません。

心理学的にも『類似性』があることが、他人が他人に好意を寄せるキッカケとなると言われています。

  • 面接官がややウェイ系だった
  • 自分はどちらかというとおとなしいタイプ

こういった、採用側がウェイ系で自分は落ち着いてるタイプなど属性が違うと、やはり受かりにくいですね。

逆もまた然りで、自分がウェイ系で採用側が落ち着き(シュッ!)というタイプなのであれば、受かりにくいです。

このような事例のように、結局のところアルバイトはそれなりに『運ゲー』なところもあります。

運ゲーなのであれば、やはりそれなりにバイトの数を受ける必要があるということ。

1回2回3回と落ちて落ち込んでしまう気持ちは分かりますが、非常にもったいない!と言えます。

2.定番ではあるが『マナー全般』

  • 外見的な服装
  • 言葉遣い
  • 相手側を配慮する気遣い

などといった、いわゆる仕事をする上でのマナーのようなものも必要不可欠です。

逆に自分が相手の採用側の立場になって自分自身を見てみた時に、

  • 敬語がへぼい
  • 服装もヤバイ(ヤバイというのは奇抜や常識的にヤバイという意味)
  • 全然こちら側に配慮してくれない

などといった「この人はちょっと…」と無意識的に思ってしまう人柄だったら嫌ですよね。

シンプルかつ単純に採用したくありません。

もちろん、超綺麗でなめらかで流暢な敬語などを話す必要はありませんが、バイトの採用側の気持ちをしっかりと汲み取ることが重要です。

定番ではありますが、

「シフトは合わせられます!(笑顔)」
「あいづちをうつ(笑顔&笑顔)」
「しっかりとリアクションをする(笑顔)」

もうとにかく気持ち悪いくらいに笑顔でニッコリして、好印象を与えていきましょう。

笑顔を嫌う人間はいません。

3.志望動機

面接を受けると必ず聞かれるのが、志望動機です。

「なんでウチに応募してくれたのー?」というやつですね。

ここで馬鹿正直に、

「カネのためです!」
「マネーがほしいんです!」

と本音を語ってしまうと、そもそも人間的に疑われます。

バイトの面接の受け答えで必要なことは、『その場で適切なことが嘘でもいいから言えること』です。

特に接客業などの場合は、その場で適切なことが言えなければ、お客さんを不快な気持ちにしてしまいますので尚更重要なんですね。

この志望動機に関しても、相手側の目線に立って少し考えてみるのが重要です。

「どういうことを言ったらウケがいいだろうか?」
「どういう人を欲しがっているのだろうか?」

などといった、少し深い思考です。

とは言っても難しく考えずに、フリーターの方でしたら、

「家にお金を入れたい」
「この業種で働いてみたかった」
「この業種に興味がある」
「ちょうど時間がある」

などと言っておけばOKです。

難しく考えすぎる必要はありません。

4.相手側の都合にとにかく合わせる(嘘でOK)

「うちで働くなら週に3〜はきてほしいんだよねぇ」
「たまに店側の都合で人が足りない時にヘルプ頼めるかな?」

などといったことがほぼほぼ聞かれます。

あとは半年は続けて欲しいだの、なんだのと店側がアーダコーダ言ってきますので、そこは笑顔で「はい!!!大丈夫です!!!☆」と言っておきましょう。

99.999%嘘で問題ありません。

働き始めてめんどくなったら辞めればOKですし、バイトは職歴も残りませんので大丈夫です。

バイトの面接で重要なのは、受かることです。

受かってさえしまえばあとはこちらのターンがきます。

バイトの店舗側に関しても1度採用した人をまた手放して新規で人を入れるのは時間とお金的なコストがかかるため、あなたに合わせてくれるようになります。

最終的には自己分析・復習をすることが最高

不採用!
バイト落ちタァァァ!

といった失敗経験は心が少し病みますし、「バイトすら受からない自分って…」と少し卑屈になってしまうこともあります。

ですが、失敗こそ最高の勉強材料です。

バイトに落ちた時ほど、実は学びが多かったりします。

「面接してくれたやつとなんか会話が弾まなかったナァ…」
「あの時のこのセリフが微妙だったのかもしれん」

などなど、自分なりの失敗した原因、もしくは単純に合わなかった場合などが考えられますね。

失敗を掘り返すのは面倒ですし、悲しみも増しますが、実はそこから学べることが1番大きいです。

そして気づいたら、あなたはバイトの『面接マスター』となり優雅に大胆にバイトで採用されることになるでしょう。

バイトに落ちてもあなたを必要としているところはある

なんだかちょっぴり胡散臭いセリフですが、少しバイトに落ちたくらい気にしたら負けです。

たまたま合わなかった(運)だけのことも多いでしょうし、あなたを必要としてくれるバイト先は必ずあります。

だがしかし!

当サイト的には、フリーターの方々が正社員となって働いて次のステップへ行くことを願っております。

やはり1度バイトが決まってしまうと、半年〜1年くらいはフリーター生活を続けてしまうことも多いので、『いきなり正社員として働く』という選択肢があることも忘れないほうがいいでしょう。

まとめ

  • 一般的なマナーの復習をすること
  • 相手側をしっかりと配慮すること
  • とにかく笑顔キラキラ

ところらへんがバイトで受かるための全てです。

あとは記事冒頭でも書いたように運ゲーなところは必ずありますので、あまり気負いすぎないことがポイントですね。