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女性が一生フリーターでいるメリットと『ヤバすぎるデメリット』

一生フリーター女性

女性はフリーターでも大丈夫。

そんな風に思っている人も多いはず。

確かに男性と比べると、女性は正社員として働いてなくても、何とかなりそうなイメージがありますよね。

しかし、年齢を重ねれば重ねるほどフリーターとしてのヤバい現実が見えてきます。

ここでは女性がずっとフリーターでいるメリットと、けっこうヤバいデメリットを紹介していきます。

このままで良いのかな…と感じているなら、ぜひ参考にしてみてください。

メリットはあまりない…

結論を言ってしまうとフリーターでいる事のメリットってあまりないんです。

女性も男性も同じ。

年を取るほどフリーターでいると大変になりますし、フリーターを卒業したい!と思ってもどんどん難しくなってしまいます。

20代ならなんとかなるかもしれませんが、30代を越えると厳しいのが現実。

女性だと、フリーターでそのまま結婚して、専業主婦って道もありますが、簡単ではありませんよね。

それでも、フリーターでいる事のメリットとはどんなところでしょうか?

メリット【1】時間の自由がある

これが、フリーターの最大のメリットと言えます。

バイトやパートで働いているとしても、希望の休みは取りやすいですし、自分の都合に合わせて働けます。

  • 好きな時間に働ける
  • 短時間でもOK
  • 都合に合わせて仕事ができる

バイトの職種にもよりますが、正社員と比べても自由度は高くなります。

自分の時間がたくさん欲しい!という人にとっては、フリーターは魅力的ですね。

メリット【2】責任が少ない

正社員となると、ある程度責任のある仕事を任せられます。

会社のため、会社の売り上げに貢献するために、負担も大きくなるもの。

  • バイト・パートは社員より責任が少ない
  • 何かあれば社員の責任になる事が多い
  • 任される仕事の難易度も低い

会社の売り上げを上げるために、何とかしなければ!という必要もあまり感じないので、精神的負担が少ないのはメリットです。

もし、辞めたくなった時にも、正社員に比べて辞めやすいという点も。

責任のある立場だと、引継ぎや自分がいなくなった後の事も考えなければなりません。

メリット【3】気持ちが楽

時間的余裕があって、責任も少なく、辞めやすい。

フリーターは気持ちがとっても楽です。

  • 無理に頑張ろうとしなくて良い
  • 資格やスキルアップも必要ない
  • 嫌ならやめれば良いやと思える

プレッシャーを感じたくない人にはぴったりです。

しかし、将来的な不安は残るので、メリットばかりとも言えません。

とりあえず、辛い思いはしたくないー!とフリーターでいる人も多いかもしれませんね。

女性が一生フリーターでいるデメリット

それでは、女性がずっとフリーターでいるデメリットは何でしょうか?

メリットもいくつかありましたが、それ以上に多いのがデメリット。

やはりフリーターを続けるのは、色々と大変そうです。

デメリット【1】給料が安い

収入は、生活していくためにも大切な問題です。

アルバイトを掛け持ちしたり、フルタイムで働いていれば月の収入は正社員より多い事もあります。

特に若い年代だと、アルバイトの方が稼げる場合も。

でも、人生80年。

長い目で見ると、フリーターには厳しい現実が…。

  • アルバイトは時給制。休むとお給料はもらえない。
  • 正社員は月給制がほとんど。働いた時間に関係なく月給がもらえる。
  • 正社員は、基本的に年に2回のボーナスがある。
  • アルバイトは昇給するチャンスは少ない。

ずっとフリーターとしてアルバイトだけで過ごした場合と、正社員として働いた場合の生涯の年収には、ものすごい差が出てきます。

ある調査では、女性の生涯賃金について

  • 正社員:約1億3千万円
  • フリーター:約7千600万円

とのデータがあります。

もちろん、仕事内容や時給によって違いはありますが、この差は大きいですよね。

やはりボーナスや、昇給は強いです。

将来に向けて、お金はたくさんある方が何かと助かります。

まだまだ先の話ですが、老後の事も考えると、やっぱりフリーターは厳しいと言えます。

デメリット【2】簡単に解雇される

アルバイトやパートは仕事が辞めやすい。

という事は、解雇されやすい、ということです。

  • 正社員は法律で雇用が保証されている
  • 経営が苦しい時に、バイトがまず解雇される
  • 雇用期間を更新しない場合も多い

企業にとって、アルバイトはサポート的役割です。

忙しい時には必要になりますが、暇ならいりませんよね。

  • 企業の要望通りに働けない
  • トラブルが多い
  • 暇になり、アルバイトが必要なくなった

こんな事があれば、簡単に辞めさせる事も可能です。

労働条件を変更するのも、企業の都合で出来るので、いきなり勤務日数が少なくなった、なんて場合もあります。

デメリット【3】社会的な信用がない

フリーターでいる事で、社会的信用を得られないというデメリットがあります。

簡単に言うと、社会人として信用してもらえないんです。

別に信用なんて必要ないよね?と思う人もいるかもしれません。

しかし、結構大変ですよ。

  • クレジットカードを作れない
  • ローンの審査が下りない
  • 銀行の融資が通らない
  • 賃貸が借りられない

社会的信用=お金、とも言えます。

クレジットカードを作れないと何かと不便ですよね。

今は必要なくても、ローンが借りられないと車など、大きな買い物もできません。

フリーターだと、「この人ならお金を貸しても大丈夫」と思われないんですね。

デメリット【4】将来の不安が大きい

将来の事を考えると、フリーターでいる事に不安があると思います。

  • 年を取ったら仕事があるのか
  • 結婚できなかったら、ずっと一人で生活しなきゃ
  • 年金払ってないから、老後はどうやって生活しよう
  • 貯金ができないけど、将来どうしよう

先の事を不安に思ってもしょうがないんですが、フリーターをずっと続けていくのは大変です。

年を取れば、アルバイトも簡単に見つからないですし、体力も少なくなってきます。

ケガや病気になる可能性もありますよね。

正社員に比べると、保障や手当も期待できません。

デメリット【5】恋愛・結婚が難しい

フリーターでも、女性なら結婚して専業主婦になれば良いじゃん!と考えている人もいると思います。

しかし、フリーターでいる事で、恋愛・結婚も難しくなってしまうんです。

出会いが少ない

アルバイトやパートで、職場の人と関わる事も多いはず。

しかし、実は恋愛対象となる人に出会うのは難しいんです。

  • アルバイトは高校生・大学生など若い学生が多い
  • パートは既婚のおばちゃんが多い

若い男性と出会える職場って限られていますよね?

接客業だとしても、お客さんと恋愛関係に発展するってなかなか厳しいと思います。

さらに、

  • 正社員の友達とは疎遠になりがち
  • 今までの友達とは休みが合わない
  • フリーターだと飲み会や合コンに誘われない

なんて事もあります。

正社員の男性と知り合う機会は少なくなってしまうんですね。

フリーターは恋愛対象外?

男性に比べ、女性のフリーターは世間でも受け入れてもらえます。

フリーターだから…と偏見を持たれる事も少ないでしょう。

しかし、恋愛や結婚となると話は別。

  • フリーターだと、だらしない女性と思われる
  • 親に堂々と紹介できない
  • 友達に「彼女何してるの?」って言われたら困る

フリーターの女性を彼女にしたくない…と考えている男性も多くいます。

結婚となると、なおさら。

やはり親世代はフリーターにあまり良い印象を持っていません。

結婚は家族同士の付き合いもあるので、世間体も気になるところですね。

働きながらライフイベントを見つけるほうがコスパ◎

女性が一生フリーターでいると、メリットよりデメリットが多いと分かりました。

収入面でも、将来性でも、恋愛でも、やはり正社員として働く方が良さそうです。

自由な時間は少なくなってしまいますが、その分趣味や好きな事にかけられるお金も増えますし、仕事もプライベートも効率よく楽しむスキルも身に付きます。

働きながら、人生を楽しむなら正社員がおすすめです。

正社員なら

  • 収入が増えて、趣味や好きな事もさらに楽しめる
  • 出会いのチャンスが広がる
  • 将来のビジョンが見えるので安心
  • 安定した雇用で、不安がなくなる

やりがいを感じられ、毎日が今より充実するはずです。

正社員ならスキルアップできる

アルバイトよりも責任のある仕事を任される正社員。

負担は増えますが、スキルアップして自分の能力を伸ばすことができます。

  • 正社員として働く事で、色々な能力が身に付く
  • 仕事に必要な資格などが取れる
  • 次のステップアップにもつながる

正社員として働いた経験があれば、もし転職をする時にも採用される確率がぐっとアップします。

スキルアップして、社会人としても女性としても、魅力的になれますね。

結婚・出産にも正社員が良い!

正社員なら結婚・出産しても再び働く事ができます。

ほとんどの企業では、産休や育休があるので一度休んでも復職可能。

フリーターでは、なかなか難しいですよね。

もし、結婚・出産で仕事を辞めてしまっても、正社員として働いていた経験があるなら、新しい職場でも働きやすくなります。

結婚や出産を機に退職するというのは、正当な理由なので、また働きたいと言っても、受け入れてもらえる事が多いです。

まとめ:女性がフリーターを続けるとけっこうヤバイ

女性が一生フリーターでいると、デメリットばかり。

できるだけ早く、フリーターを卒業するのがおすすめです。

収入だけでなく、社会的信用や出会いも少なくなってしまうのは、もったいないですよね。

まずは、勇気を出して最初の一歩を踏み出してみましょう!