高卒

専門学校を中退してフリーターは少しヤバイかもな現実的理由

専門中退からフリーター

「専門を中退してフリーターしてるけど、なんかやばい」
「将来が不安・・・」

といった人に向けて、フリーター続けているとヤバイかもね!という記事です。

ヤバイというのもそうですが、まあ、、、就職すればお金に余裕ができてやりたいことができるようになります。

というわけで、専門学校を中退してからフリーターがやばめな理由を書いていきます。

【結論】若いほうが正社員として就職しやすいから

1番の理由はやっぱりこれ、若いほうが正社員として就職しやすいからです。

一般的に企業から正社員として採用されるには、年齢がいくほど、即戦力となる人材が求められます。(ホワイトカラーの場合)

もちろん、ブルーカラーなどと呼ばれる

  • 清掃員
  • 工場ワーカー

といった働き方に関しては、何歳だとしても正社員として働けます。(バイト・派遣で代用されることも多いですが)

ですが、普通のお仕事、スーツを着て働く知的労働が必要になるお仕事はやっぱり若いほうが無能でも正社員として採用されやすいです。

若さというのは、同時に成長を見越しての採用になるので、若いだけで武器なんですよね。

シンプルに、中退してあんまり時間がたってないのであれば、それは年齢的にもチャンスということです。

逆にオッサン・オバサンになってからの現実

オッサン・オバサンになってくると、正社員として働くのがどんどん難しくなっていきます。

採用側もそれだけ年齢をいっていて、未だにフリーターをしていた人に対して良い印象は抱きません。

「この人何か問題あるのではないか?」
「この年齢まで職歴なしってことは問題あるに違いないっ!」

といったように思われてしまうわけですね。

現実的にも、フリーターを20代後半までやっているような人は、比較的社会性に乏しかったりしますので。

フリーター生活が長くなればなるほど、遅れを取り戻すのが大変になります。

まあ、人生に遅れもクソもないよねと個人的には思いますが、一般的な視点からすると遅れがあると自分にとって不利益を被るわけですね。

その他の専門中退からフリーターがやばめな理由

1.自己肯定感の欠落

実際にフリーター生活が長くなると分かるんですが、

  • 自己肯定感
  • 自己需要感

といったところが皆無になります。

自分に自信が持てなくてつらい・・・みたいなやつです。

自分自身が持てないと、恋愛をする気も起きませんし、新しく行動を起こすことも億劫になっていくんですよね。

そして、どんどん自分の殻に閉じこもっていくという負のループを起こします。

人生というのは、こわいです。

人と比べてしまってつらいやつ

特に20〜25歳なんてのはもろに自分のパーソナリティを社会と照らし合わせて形成する年齢です。

「あの人はこんなことができているのに自分はできていない」
「自分が働く意味、社会に生きる意味ってなんなんだろう」
「自分は人生で何がしたいのだろう」

といった、考えが思い浮かぶ時期です。

フリーター生活が長くなると、人比べてひたすら自分自身で自分を奈落の底へと落とし込んでしまうこともあると思います。

単純に辛いのではないでしょうか。

周りからバカにされる

  • 友人
  • 家族
  • 恋人

といった自分に近い人たちからバカにされることもあります。

直接的ではないにしても、「こんな歳でフリーターして…」みたいな、こう、間接的な攻撃ですね。

怖いです。

こういった間接的攻撃のほうがメンタルに効きますので、精神が崩壊しないようにさっさと働くほうがいいのかもしれません。

2.お金が足りない!!

フリーターをしていると、まあお金が足りません。

一人暮らしをしたくてもできなかったり、そもそも審査に通らなかったり。

他にも、

  • 親から自立できない
  • クレジットカードの審査通らない

などといった社会的な信用が非常に低い状態になってしまいます。

お金がないと資本主義の世の中は厳しいわけですね。

他にも、自分の好きなものを購入することできなかったり、我慢しないといけなかったりで肩身がせまい思いをすることになるでしょう。

3.親に申し訳ない

親に対してどう思うかはケースバイケースで個人の考え方にもよります。

ただ、一般的には中退してフリーターしてるとやっぱり親に申し訳ないと思うのが普通なのではないでしょうか。

わざわざ高い学費を払ってもらって中退して、将来に全くつながらないフリーター生活をする、つらいです。

とは言っても、「親はスネをかじるために存在するだけだぜ!ははは!」と思う人はいいかもしれませんが。。。

4.お先真っ暗問題

  • 中退
  • フリーター

この流れを辿るとお先真っ暗問題がでてきます。

上にも書いたように、若さは武器になるので年齢とともにどんどん選択肢が狭まっていくという負のスパイラルです。

フリーター生活は早めに脱したほうがよい

  • 若いほうが就職しやすい
  • 就職したほうがお金に余裕ができる
  • 就職したほうが安定した給与やボーナスも期待できる

などなどこういった理由で、フリーター生活は早めに脱したほうがいいのかもしれませんね。

もちろん、なんども書いているように人それぞれ生き方というのは様々です。

一生フリーターも良いと思いますし、ニートだって良いと思います。

でも、やっぱりお金あったほうがよくなーい?っていう感じで終了ッ!