生活

フリーターが楽しいと思うのは短期的でその裏に潜む『現実』をお伝え

フリーター生活が楽しいのは短期的

「やべぇ〜、まじフリーター楽しすぎぃ↑↑」
「フリーターこそ至高じゃねーかぁ!?」

と思っている人に向けて、わりと現実をお伝えする記事です。

短期的に見ればフリーター生活は楽しいかもですが、もしかすると中長期的に見ると、実はすごいミスった選択をしてるかもしれません。

もちろん、人の生き方はそれぞれで「こうすべき!」なんて絶対的な正解はないものです。

ただ、現実的にはすごく短期的な目線でしか物事を見ていなくて、5か月後、1年後、3年後と長い目で見るとヤバイかもしれないゾ!という現実をお伝えします。

ホームレスには、なりたくないだろぅ!?

【現実】短期的な楽しさに依存しすぎるのは危険

人間の脳仕組み上仕方のないことなのですが、人間って短期的な欲求や楽しさ興奮などにどうしても依存してしまいがちな生き物です。

例えば、勉強なんてのは将来的なリターンが大きくてしかもやればやっただけ満足感や達成感も得られるものですが、そこまで没頭はしませんよね。

なんでかっていうと、短期的にはそこまで面白くないからです。

  • 異性と付き合っているほうが楽しいお!
  • アニメとか漫画のが楽しいお!
  • ウェイウェイ飲みに行くほうが楽しいお!

なんて思ってしまうことのほうが普通ではあります。

でも、1年、2年、3年という期間の幅を持たせてみるとどうなるでしょうか?

中長期的な目線を持って取り組んだ輩は満足して、次のステップへと歩んでいき、そしてしかも良い感じの異性との出会いも多いです。

一方で、短期的な欲求にだけ突き動かされていると、結果的にあんまおもしろくない人生が待っていることが想像できると思います。

フリーターの方の場合だったら、

  • バイトする
  • 帰宅後に娯楽する
  • 遊ぶ・飲む・ウェイする

などといった活動をひたすら繰り返している人も多いと思われますが、その生活をずっと続けていても未来がないかもしれません。

ていうかぶっちゃけ、ないことがほとんどです。

年数がたっていくほどに悲惨な末路が多い

真面目に働け!ということではなくて、

  • 正社員として働きにくくなる(より待遇が悪い会社にしか入れない)
  • 給与も低くなる
  • 恋愛もしにくくなる(人間的に魅力がある異性と付き合いにくい)

といったような自分にとってのデメリット面が強いわけです。

特にズルズルと先延ばししたがゆえに、年下の上司なんかも増えてきて、かなり生きにくくなります。

逆にそれなりにキャリアを積んでいくと、人生というのはめっちゃ生きやすくなるはずです。

  • やることをやって遊んでいる
  • 安定しているから異性からもモテる(GOOD!)

などなど、生きやすさが増します。

シンプルに、キャリアを積んでいければお金もわいてくるっていうところです。

お金があれば、楽しいこと、イッパイアリマス。

自分の人生と短期的な楽しさを両立させるほうがいいかも

「短期的な目線ばかりになるのはもったいないよ!」ということを書いたのですが、まあでもやっぱり短期的な欲求を満たす活動というのは楽しいものです。

  • 異性と遊ぶ
  • どっか行く
  • 飲みに行っちゃう

という活動はやはり楽しくて、まさに病みつきになっちゃっているかもしれません。

フリーターをしていて問題なのは、短期的に楽しい活動をしてはいけないということではなくて、中長期的な利益を得るための活動ができていないことです。

中長期的な投資(仕事や勉強)をしていれば、お休みの時なんかに遊んでいても別に問題ありません。

むしろその適度な中長期的な活動と短期的な楽しさが両立することで、より一層生きるのが楽しくなるはずです。

精神的な満足感と、単純に動物的に楽しいと思う両方が回っている状態とでも言いましょうか、そういうやつですね。

中長期的な活動にも楽しさを見出す

中長期的な活動というのは、主に仕事(キャリア)です。

一般的に「仕事は楽しくないもの!」という感覚がありますが、目的ありきで仕事をしていれば、仕事は楽しいものに変えられます。

『勝手に仕事が楽しくなる』のではなくて『自分から楽しくするための工夫をする』というのが正確な表現ですね。

なんだか曖昧ですが、シンプルに言うのであれば、仕事も楽しみの1つとしてしまうてきな感じです。

資本主義の仕事を1つのゲームとして捉えてみると、

  1. 仕事的側面
  2. プライベート的側面

両方が楽しくなる可能性が高くなります。

早々にフリーターを卒業することはおすすめできる

当サイトの『18歳フリーターが最強な理由』にも書いていることなのですが、早いうちから正社員として働き始めると、社会を知れる資本主義ゲームに早く参加できます。

資本主義ゲームに早く参加ができると、

  • 早い段階からまとまった給与がもらえる
  • 早いうちから現実を知れるからどうすべきか分かる

といったメリット部分がでかいです。

大学生がウェイウェイしている間に、せこせこと将来に向けて準備をしている人のほうが、将来的に有能になるのは言うまでもありません。

まとめ

「フリーター生活楽しいよぉ〜」と思っている人は、実は短期的にしか物事を見れていないかも?という内容でした。

絶対ではありませんが、正社員として社会にさっさと参加すると、将来的にいろいろ捗ると思われます。(主に収入)